近況でも

近況でも書き連ねたいと思います。

 

社会人になりたくない。

 

 

 

マジでこれに尽きる。

「社会人になってからの楽しいこと」として語られることがマジで”交友関係が云々”って話と”金がある”って話以外を聞いたこと無い。

交友関係云々はこのインターネット時代に何言ってんだ化石野郎って感じだし、そもそも俺は人間が嫌いだ勘弁してくれや。

クソ大量の金を使ってまでやりたいことが風俗くらいしか思いつかない。

俺は何もしたくないだけなんだ、”何もしない”を承認してくれ頼む。

大人になるに連れて、どんどん見かけ上の生活は豊かになってきたものの精神的豊かさはドンドン失われている。

まあ、俺が上位に立つ人間だったら下位の人間には知識も権利も与えずに一生奴隷として自分が楽できるようにするだろうなあ……と思うので奴隷時代から変わらない世界の労働構造を憎むことは出来ても否定することはできない。つらい。

 

もっと楽しい話をしよう、楽しい話といえばアレだ”DimensionW”だ。

今期アニメからの新参なワケだがめちゃんこ面白い、視聴を決めた理由がOPがやたらと良いって理由なんだが

まずオッサン踊る→良い

オッサンがGTを踊らせる→良い

オッサンが夜の街で躍る→良い

ところどころ出てくる女の子→可愛い

アニメ本編もだいたいこんな感じでオッサンはとにかくカッコよく女の子はとにかく可愛く仕上げてきている、ストーリー展開もテンポが良く大変わかりやすく視覚的な見せ場を常に作っていて視聴が全く飽きない。

あらすじ等は各自確認することをオススメするが、ざっくりクソ適当なオタク主観で説明すると。

何でもありレベルまで科学が発達した世界の話。

世界中に散らばった違法なブツを集めるのがオッサンの仕事。

1~数話で1つのブツ回収で1パート完結って感じで小さな物語を完結させつつ大きい物語を少しずつ動かしてく感じ、テンポがとても良い、1パートずつ色んな仕掛けを仕込めるので飽きも来づらい。

オッサンはあえて科学の力を使わず”針”を使って戦う、めっちゃ強い(かっこよすぎ)色仕掛けには屈しないが子供に弱い(かわいい)

ヒロインはやたらと感情豊かなロボット(おしっこ機能もあるぞ!)、アナログなオッサンに邪険にされながらもパートナーとして活躍します(とにかくかわいい(1カット1カット画面に映る度に可愛い(ハズレ作画一切ないしボイス神がかってるしどうかしてる)))

って感じです、その他キャラもまだあまり画面に映ってないとはいえ今後かなり良さ気な感じに機能しそうなので楽しみですね。

書いてて思ったけど、この”俺主観で面白いと思ったポイント”がだいぶ黒執事と一致しますね…黒執事の漫画版は面白いので(アニメは……)機会があればぜひ読んでみてください。

みんなDimensionWを見よう。

ってなわけでステマ記事になってしまった……

とりあえず今回のブログはここで終わりで……

 

ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス)

ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス)

 

 

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

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