つぶやき以上、ブログ未満(2016/11/26)

タイトル通り、呟きには収まらずブログ記事にするほどでもない日々の所感まとめになります。

今回は以下3本です。

 

”かくしごと”が面白そうっぽい

”かくしごと”1巻をようやく最近入手したので読みました、著者は勝手に改造とか絶望先生とか書いてる久米田康治です。

結論から言うと、面白いです。

あらすじは以下になります(月刊少年マガジン公式サイトから引用)

父・後藤可久士、娘・後藤姫。父が娘にぜったい知られたくない秘密‥‥。それは、自分が「漫画家」だということ!でもそんなの隠し通せるの?「隠し事」は「描く仕事」! 愛ゆえに心配しちゃう漫画家パパが大暴走の、漫画業界トラブルコメディ、開幕!

ざっくり説明すると、父娘家庭のほのぼのギャグ漫画と言った感じで、ギャグ強めのよつばと!って言うのがしっくりきます。

読んでて「本当に久米田は自分語りを面白おかしく描くのが上手いなあ…」としみじみ思います。

今作は時事ネタがかなり少なく、主人公が「漫画家」ということで作者自身の体験を交えた共感性の高い面白エピソードをガンガン飛ばしてくるので、時流に乗れてないオタクでも素直に笑えます。

んで、久米田作品は毎度最終巻の締め方が本当に秀逸なんですけど、当然ながらそれは最終巻まで辿り着いた人間しか知ることができません。

それを反省したのか、1巻のモノローグで終盤の展開と思われる思わせぶりなワンシーンを持ってくる構成になっており、話中に出てくる伏線と組み合わせてメッチャクチャ続きが気になるようになってます。1話完結のギャグ漫画といえどこうやって続きを読みたいって思わせるのは凄いですね……

 絵柄は相変わらずで、簡単っぽい作画のキャラばかりなのにやけに格好いいし、やけに可愛い…単純に推せます。

まあ、今後に期待ということで以上です。

気になる方はまだ1巻しか出てないので買ってもいいし、近所のゲオでレンタルしてくるのもいいかもしれないです。

 

Undertaleの勧め書き

 知ったのは淫夢からでした…

そういえばフォロワーがアンパンマンのホラーマンじみた謎のキャラのイラストをRTしまくってたなあ…と思い出し「ああ、これが元ネタだったのか…」と気づき、評価を見ても絶賛の嵐でプレイ時間もサックリ終わるとのことでsteamで購入しました。

このゲームの特徴として、真っ先に挙げられるのが「誰も死ぬ必要がないRPG」であるということです。

多くのRPGプレイヤーはゲーム中に「勇者が”正義の行使”として暴力でモンスターや魔王を捻じ伏せるのは正しいのか?」という疑問を抱いたことがあると思います。

その疑問をUndertaleではプレイヤー自身に回答を委ね、モンスターを倒すのか和解するのか選択させてくれます。

また、後述の弾幕やBGMなどによる”キャラの表現”ってのがめちゃくちゃ上手に出来ていて「え!?そこまで作り込む!?」とキャラの表現への妥協のなさに感動します。

RPGをプレイするってのはこういうことだ!!!」とブッ込んでくるストーリーも全編通して最高にキマっててマジ射精モンです、この辺りはマジでマジでマジでプレイして確かめてほしい(5時間もあればundertaleの完成度の高さが理解でき、10時間プレイしたらもう戻れません、全ルートをなぞるのに大体20時間程度です(ゲームが上手いなら10時間も使わずに全ルート行けるかも))

そして次に挙げられる特徴として、ゲームのベースはよくある2Dマップでターン制コマンド式バトルのRPGですが、敵の攻撃は弾幕シューティングになっているというのが大変面白いです。

コマンド式RPGはどれだけエフェクトを派手にした所で、ダメージを順番に与え合う退屈な作業です、しかし本作は前述の通り弾幕によるキャラの表現(しかもキャラによって全く”違うSTG”になる(プレイして確かめて))がガチ作り込まれてるおかげで退屈せず、ついでにアクション性も高いためマジで飽きる要素がないです(※アクション性が高すぎて最高難易度を誇る敵を倒すのに1週間かかりました…(※※hint エリクサー取っておけない系の人は詰む可能性すらあるので回復アイテムの濫用には注意))

BGMも「まさにゲーム音楽!」って感じの多彩なピコピコ系で、どれも聞いててかなり気持ちいいです。

ネタバレ実況プレイを見るな、自分でプレイしろ。マジで。

 え???????今(2016年11月26日現在)steamで半額で買えるの????????????????マジ??????????今すぐ買え!!!!!!!!!!!

※2016年11月26日現在は英語版しかなく、公式日本語版は2017年発表予定です。かなり質の高い非公式日本語パッチもありますが「公式が良い!」って人はもう少し待ちましょう。

 

RWBYの宣伝だよ

俺はアメリカに屈した……。

所詮イエローモンキークソジャップでは大陸育ちには勝てない……。

それを痛感させられたのがこの”RWBY”という3Dアニメーション作品だ。

この作品の良さは以下に貼る主要キャラ4人のTrailerを観ていただく(淫夢動画観てる時間あったら観てくれマジで、1キャラ4分程度だけどあまりのスピード感で実質30秒だから)のが一番早いのだが、自分の感想メモとして文章も残しておこうと思う。

※先にリンク貼ります

RWBY "Red" Trailer - YouTube

RWBY "White" Trailer - YouTube

RWBY "Black" Trailer - YouTube

RWBY "Yellow" Trailer - YouTube

というわけでRWBYをざっくり説明すると、オタクが大興奮する「美少女がドデカい武器をガッチャンガッチャン変形させてドデカい敵をバッサバッサなぎ倒してくやつ」に、オタクがクソ淫らなスマイルになっちゃう「美少女たちがチーム組んでワイワイ喧嘩したりイチャイチャしたりするやつ」っていう最強の組み合わせを本物のアメリカ人が「はぁ~~~~~w所詮島国モンキーの発想ってその程度かぁ~~~~~~~~~~~wwwwwまあ俺達大陸育ちは”本物”を知ってるんだけど観たい?w観たいですか?wwwじゃあしゃあねえから俺らが作った”本物の美少女アクションムービー”ってやつをYotubeで日本語字幕付けて無料公開したるわ~~~~~~~~~wwwwwww(大陸特有のドデカすぎる器)」って言いながら以下の1期1話から最新話まで全てがYoutubeで日本語字幕(Youtubeの字幕設定は右下の歯車マーククリックから変えれます)付きで無料公開されている作品になります。(散々日本をこき下ろす文章になっていますがそれは僕の書き方の問題で実際は随所に監督の日本の特撮やアニメへのリスペクトが垣間見える作品です(監督もそのように公言してる))

※1期1話リンク

RWBY Chapter 1: Ruby Rose - YouTube

1期あたり大体3時間程度で、映画のハイライトシーンだけを切り取ったかのようなテンポの良さ(外人特有のクドいジョークに最初は慣れないかもしれないがすぐ慣れる)で忙しい現代社会人にも大変優しい設計になってます。

推しポイントとしてはまず、散々言ってますがオタクLOVEな美少女がアメリカ人の考えた最高のアクションをしてるのが………って言おうと思ったけど僕はキッショいオタクなのでルビー・ローズちゃんとワイス・シュニーちゃんがイチャイチャしてるやつが大変好きです。

言っても聞かない子犬系美少女 × 旧き良きツンデレ美少女 = はい、射精。(ビジュアルが良すぎる…)

以上の等式が常に成り立っているため、俺は常に多動を繰り返しながら延々と海外サイトで”whiterose dosukebe yuri pictures”と検索を繰り返し、ノーベル財団に「オイ!!!!!!!はやく”いっつもルビーちゃんが擦り寄ってくると邪険にしてるくせにちょっと長い間離れてると自分からルビーちゃんに電話をかけちゃうワイスちゃん概念”にノーベル平和賞を与えろや1?!!?!?!?!?!」とお手製のクレセントローズ(ルビーちゃんの扱う変形して銃にもなる真っ赤なドデカい機械鎌(格好よすぎる……))を両手に殴り込みに行った結果インターポールに逮捕されるなどしてこの10年間シベリアの収容所で強制労働させられていました。

しかし、シベリアでの生活も「シベリアって実質アトラス(ワイスちゃんの故郷だよ)だし実質俺はシュニーダストカンパニー(シュニー家の経営する世界のエネルギーを牛耳るすごい企業だよ)の労働者なのでは????」と思えば自然と心に暖かさが宿り「RWBY最高!生存最高!」などと生きる活力がグングン湧いてくるものでした。

まあ、何が言いたいかって、2016年12月3日にとうとうRWBY volume3日本語吹き替え版が公開されるのがめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ楽しみだという話です。

 

以上、3本書いたけどこれ普通に1本ずつ真面目な記事にしても良かったかもしれない……