月齢集会議事録〜ポロリもあるよ!〜

記事にしようと思ったけど途中で力尽きたやつを供養するやつです。

 

日時:2017年7月7日金曜日 18:00~

目的:ラム肉吸引、バドワイザー吸引、乳吸引、サメ

 

【概要】

・~18:30 集合

・~20:30 ラム肉吸引を達成

・~22:30 バドワイザー吸引を達成

・~00:00 乳吸引に失敗 ※別記

・~04:00 サメ

 

【※詳細報告】

金曜日のめでたさに浮足立ち、うっかり資本主義パワーでラム肉とアルコールを吸引した俺達3人の前に立ちはだかったのは、どうしようもない性欲と人恋しさであった。

どこからともなく「乳が揉みたい…」という切実な要望が上がり、気づけば俺達は名駅から栄に向かう電車へと体を滑り込ませていた。

 

しかし、ここで問題が露呈した。

ダークグノーシス教祖である闇羽龗神(ぼくのことです)が急に「やっぱり知らん女に金払って、一生懸命会話してまで乳揉みたくなくなくないじゃないスか?」「あ、ちょっと待って今の俺は腐女子なんで無理になっちゃったから一歩も動けんわw」「エチゾラムをくれ!!!拙者おっぱいなど揉まん!!!!!」などとオタク特有の醜い御託を並べ奉り始めたのだ。

おっぱい経験者各位が包囲し「ま、何事も経験なんでw」「そうやってお前はおっぱいから一生逃げ続けるんだろ?」などと正論詰めで僕に迫り、一瞬の隙をつかれて絶対におっぱいなど揉みたくないでゴザルの構えを崩された僕は即座に取り押さえられ、火星人の写真よろしく両腕を捕縛され虚しく夜の街へと消えていったのだ……。

(※いや、マジであの感覚はジェットコースターで延々と頂点目指して上昇し続けてる時の恐怖感と似ていたんスよね…。二回目とはいえ一回目は酒回ってて全然覚えてなかったから事実上初めてみたいなもんだったしな…。)

 

店は七夕イベントということで77分7700円(フリードリンク付き)という非常にリーズナブル(なのか…?)な値段であった。織姫と彦星に微妙な罪悪感を感じながら(でもあいつら今頃どうせセックスしてんだろ…。)などと星空に中指を突き立てて悪態をついてみたりした。

しかし、一方で僕のちんちんは人生史上にない萎縮を見せ、星空と真逆の方を向き続けており、「あ、死んだw」などと思ったりした。

客入りは上々と言った感じで、雑居ビルのクソ暑い階段で数十分待たされた。

しかし、決意を固めるための時間として使えて良かった(このあたりは緊張凄まじくあまり覚えていない)

 

入店。

店内には一直線に続く廊下があるのみで、灯りはロウソク頼りで薄暗い。

廊下の先には金色のエジプト的なアレのオブジェクトが飾られている。

両サイドにはレースカーテンが引かれており、中からは女性の笑い声がしている。

荘厳でありながら、どこか淫靡的な要素を含んだ店内はカルト集団の祭壇を思わせた。

などと、小難しいことは一切考えておらず、俺はビクビク震えながら黒いスーツを着込んだカタギには見えないおっちゃんに席まで案内されていた。

席は、L字型のソファに机がひとつ。灯りは当然ロウソクのみで、何も見えない中3人で押し合いへし合いしながら着席した。

 

事前に「暗い店はブスばっかりだよw」と聞いていたので若干ゲンナリしたが、向こうからしても俺のオタクフェイスを暴くことが出来ないためどっこいだ。

ついでに席が個別じゃなくて本当に良かった、場を一人で持たせる必要もないしな。

 

さらに席で10分、ウーロン茶をすすりながら嬢を待っていた。

この時は嬢相手に何を話すべきか考えていたが、何を考えてもフィクションしか出てこないので自らの虚言癖を反省したりした。

 

 

まず嬢が2人来て僕の両サイドに配置された(図1) 

 

|  机

友A  机

|  机 

僕_友B

図1:席順(空いている箇所に嬢が挿入される)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

/* ここで力尽きました、続きはもう半年前のことなのであまり覚えておらず書かれることはありません */