創作という病について

※この記事は個人の感想であり、実際にそのような病気が存在するわけではありません、予めご了承ください。 

 

・概要

これは、僕がずっと前から苦しんでいる”創作”に対する病についてまとめたものです。

それは、好きでもない創作活動に過剰に執着してしまい精神を疲弊させてしまうものです。

どうして俺がこうなったのか、俺はこの先どうしたら良いのか、誰か教えてください。

 

・病状について

主だった病状は以下の2つである

(1) いつも漠然と”創作をしなければならない”という義務感(あるいは焦燥感)に駆られている

(2) 創作を達成できなかった日は、どれだけ楽しかろうと意味はないという気持ちになる

 

これだけならば、創作を達成し続けるだけで生活に支障は発生しない、問題は次の症状が併発したケースだ。

(3) 創作意欲が形だけで実際に達成されることがない(創作に取り組めたとしても達成と思えることがない)

(4) 実力以上に自分の創作力を過信している

(5) そもそも創作が好きではない

 

こうなってしまうと、毎日好きでもないものに向き合わなければならないという強い義務感を感じ、その義務を遂行しようとしても達成されることはなく、”今日成し得たかもしれない可能性”という実のない幻想に生活を蝕まれ続け、精神を疲弊させてしまう病気で、投げやりに言ってしまえば永遠に続くスランプのようなものだろうか。

 

・発症メカニズムと思考ロジック

「自意識がデカすぎる!」の一言で片付いてしまうのだが、なぜ義務感と焦燥感を抱えるほどに創作に執着するのか、そして何も創作をしていないのに自信ばかりが過剰になっていくのか解き明かしたいと思う。

・愛の倒錯

オタクの愛はいつも孤独だ。

本来、愛とはその対象と承認し合って確かめるものであるのに対し、我々の対象とはアニメキャラクターという架空の存在だ。

そのため、どれだけ綺麗な言葉を囁やこうと、どれだけ素敵な贈り物をしようと、受取手が不在では滑稽な一人芝居でしかない。

その一人芝居で狂いきれるのであれば、孤独にも耐えられるのだろうが、それは難しい。

だから何とか愛を出力し、第三者に承認してもらうことで自らの愛を認めようと試みる。

その出力方法は、例えば「◯◯は俺の嫁!」とか言ってみたり、キャラの絵を描いたり、SSを書いたり、など実に様々だ。

しかし前述の通り、この表現の向かう先は愛の対象でなく全く無関係な第三者だ、現実の対象と確かめあう愛とは異なった歪なものだ。

オタクが愛を確かめるときにはこのような”手段としての表現”という倒錯に縋るしかないのだ。

(※これが”承認欲”と呼ばれるものの一部でもあるのかもしれない)

 

・言語表現の限界

そして第三者たちはインターネット に求められた、オタクたちは掲示板に「◯◯は俺の嫁!」と書き込みまくった。

しかしそれは、誰にでも模倣可能な方法であり、繰り返される内に愛の証明とは見做されなくなった。その結果、より過激な表現へと変化していったのだ(年下キャラに対する「◯◯ママ!」といった表現など、各々オタクのキモいと思う文法を思い出して頂ければ)

そのような言語表現の過激化の中では、更に過激な言葉を用いて第三者からの承認を得ようとする者、過激な言葉を用いることでは愛は語れないと悟った者など様々な考えが生まれていった。

しかし結局は、我々の持つ言語では理想を語り尽くすにはあまりにも不十分で、それの陳腐な羅列でイミテーションの作成を行うことしか出来ない。

だから、創作という手段で言語のその先を切り拓き、理想をありのままに記述出来る方法を模索するのだ。

 

・創作の限界

すると、残るのはイラスト、SS等の創作が該当するろう。

(SSの制作は模倣不可能であり、前項で述べた言語の限界を突破可能な表現のひとつとする)

これほどまでにキャッチーで、独自性があり、かつ言語を超えて理想を発現できる表現手段は他にないだろう。

当然、手を出す。しかし、挫折する。

ここでようやく気づくのだ、好きであることと表現することは全く別物であるということに。

手段としての表現を選んでしまったから、表現の楽しさや手法を知らないまま、愛の承認という理想ばかりを膨らませ、その入力と出力の差に「俺の愛はこの程度の表現では遠く及ばない」と愕然とするのだ。

ここが、創作という病の入り口である。

 

・悪化

ここで「諦めたw」なんて言えれば良かっただろう、しかし普通は諦められないだろう。

今後の人生でずっとインターネットで創作家たちが、次々と自らの愛を承認させていく様を黙ってみていられるほど人間は丈夫ではない。

だから、好きでもない創作を少し触っては出来た気になって、ダラダラと数年の時が過ぎる、すると”数年創作活動をしていた”ということが自意識に負荷をかけ(内容はスカスカなのにな…)、ますますハードルばかりが上がっていく。

もう、ここまで来たら技量皆無のくせに、望みだけ高く、諦めも悪い限界オタクが完成する。

 

・治療法

俺はこの治療法を知らない、だが闘病過程くらいは記したい。

まずは、創作は愛の証明の手段でしか無いであることを自覚することだ。

本当にそれでしか、表現が成し得ないのか?ということは常に考えるべきだ。

出来ないなら手を動かすしかない。本当に、悲しいくらいに手を動かすしか無いのだ。

表現するべき愛を知っているのなら後は、表現へと変換させる方法を学ぶだけなんだ。

年数ばかり食ってデカくなりすぎた自意識なんて関係ない、安定剤飲んで殺すだけだ。

 

やるしかない、やるしかないんだよ…助けてくれ………。

 

・まとめ

【病状】

・創作という病とは、好きでもない創作活動に過剰に執着するくせに全く手を動かせない自分に激しく嫌悪感を覚え、精神をすり減らすもの

【発症まで】

・アニメキャラクターへの愛は第三者が介在しなければそれを証明することが難しい

・だからこそ人々は創作という黒海に飛び込む

・だが、好きであることと、好きを表現することは全く別物である

・そして次第に病に侵されていく

【治療法】

・ない(誰か教えてくれ)

・所詮創作は倒錯手段でしか無いことを再度自覚し、他に方法があるのならばそれを選ぶべき

・他に方法がないなら行動以外に現状は変わらない、苦しくても耐え抜いて愛を証明するんだよ。

 

以上、何の解決策も打ち出せないままの現状確認で終わってしまいましたが、何か解決策をお持ちでしたら以下の匿名掲示板(と言う名のお題箱)に投げてくれるとありがたいです。

https://odaibako.net/u/wababi

 

月齢集会議事録〜ポロリもあるよ!〜

記事にしようと思ったけど途中で力尽きたやつを供養するやつです。

 

日時:2017年7月7日金曜日 18:00~

目的:ラム肉吸引、バドワイザー吸引、乳吸引、サメ

 

【概要】

・~18:30 集合

・~20:30 ラム肉吸引を達成

・~22:30 バドワイザー吸引を達成

・~00:00 乳吸引に失敗 ※別記

・~04:00 サメ

 

【※詳細報告】

金曜日のめでたさに浮足立ち、うっかり資本主義パワーでラム肉とアルコールを吸引した俺達3人の前に立ちはだかったのは、どうしようもない性欲と人恋しさであった。

どこからともなく「乳が揉みたい…」という切実な要望が上がり、気づけば俺達は名駅から栄に向かう電車へと体を滑り込ませていた。

 

しかし、ここで問題が露呈した。

ダークグノーシス教祖である闇羽龗神(ぼくのことです)が急に「やっぱり知らん女に金払って、一生懸命会話してまで乳揉みたくなくなくないじゃないスか?」「あ、ちょっと待って今の俺は腐女子なんで無理になっちゃったから一歩も動けんわw」「エチゾラムをくれ!!!拙者おっぱいなど揉まん!!!!!」などとオタク特有の醜い御託を並べ奉り始めたのだ。

おっぱい経験者各位が包囲し「ま、何事も経験なんでw」「そうやってお前はおっぱいから一生逃げ続けるんだろ?」などと正論詰めで僕に迫り、一瞬の隙をつかれて絶対におっぱいなど揉みたくないでゴザルの構えを崩された僕は即座に取り押さえられ、火星人の写真よろしく両腕を捕縛され虚しく夜の街へと消えていったのだ……。

(※いや、マジであの感覚はジェットコースターで延々と頂点目指して上昇し続けてる時の恐怖感と似ていたんスよね…。二回目とはいえ一回目は酒回ってて全然覚えてなかったから事実上初めてみたいなもんだったしな…。)

 

店は七夕イベントということで77分7700円(フリードリンク付き)という非常にリーズナブル(なのか…?)な値段であった。織姫と彦星に微妙な罪悪感を感じながら(でもあいつら今頃どうせセックスしてんだろ…。)などと星空に中指を突き立てて悪態をついてみたりした。

しかし、一方で僕のちんちんは人生史上にない萎縮を見せ、星空と真逆の方を向き続けており、「あ、死んだw」などと思ったりした。

客入りは上々と言った感じで、雑居ビルのクソ暑い階段で数十分待たされた。

しかし、決意を固めるための時間として使えて良かった(このあたりは緊張凄まじくあまり覚えていない)

 

入店。

店内には一直線に続く廊下があるのみで、灯りはロウソク頼りで薄暗い。

廊下の先には金色のエジプト的なアレのオブジェクトが飾られている。

両サイドにはレースカーテンが引かれており、中からは女性の笑い声がしている。

荘厳でありながら、どこか淫靡的な要素を含んだ店内はカルト集団の祭壇を思わせた。

などと、小難しいことは一切考えておらず、俺はビクビク震えながら黒いスーツを着込んだカタギには見えないおっちゃんに席まで案内されていた。

席は、L字型のソファに机がひとつ。灯りは当然ロウソクのみで、何も見えない中3人で押し合いへし合いしながら着席した。

 

事前に「暗い店はブスばっかりだよw」と聞いていたので若干ゲンナリしたが、向こうからしても俺のオタクフェイスを暴くことが出来ないためどっこいだ。

ついでに席が個別じゃなくて本当に良かった、場を一人で持たせる必要もないしな。

 

さらに席で10分、ウーロン茶をすすりながら嬢を待っていた。

この時は嬢相手に何を話すべきか考えていたが、何を考えてもフィクションしか出てこないので自らの虚言癖を反省したりした。

 

 

まず嬢が2人来て僕の両サイドに配置された(図1) 

 

|  机

友A  机

|  机 

僕_友B

図1:席順(空いている箇所に嬢が挿入される)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

/* ここで力尽きました、続きはもう半年前のことなのであまり覚えておらず書かれることはありません */

その酒を今すぐやめろ

今日の俺から言えることはただ一つだけだ、その酒を今すぐやめろ。

俺が誰か、それすらお前は覚えてねえだろうから説明してやる。

「ーーー俺は、俺だ。」

 

■■■

流されることは悪くない、それがLIVE感ってやつだからな。

だけどよ、世間がストロングゼロに求めたのは、ほんの少しだけ現実を忘れられるような救いとしての酩酊なんだ。

決して、破滅の材料としての酩酊を望んだのではない。

まず第一に俺はそこから間違えた、だからストロングゼロ缶にブラックニッカが注がれてしまった。

そして第二の間違いは、俺が人並みに酒に強いと思っていることだ。

いや、強さを否定するわけじゃない”人並み”の基準がおかしいと言っているんだ。

だから、俺は今、10リットルの水分と、胃薬、鎮痛薬、その他その辺に落ちてた錠剤をミックスしてブチ込んで、胃液臭いトイレでぶっ倒れている。

頭痛がとにかく酷い、形容するならば脳機能がケミカルに壊れているという感じだ。

脳のインプットという機能が全部イカれてしまったようで、見る物、聞く音全てに極彩色のノイズがかかっている、その歪んだ情報量がますます頭痛を酷くする。

誰に向けるわけでもなく「最悪だ…」と音声を発してみるが、目の前の空気を湿らす以上の効果は得られなかった。

■■■■■■

とにかくこの状態から抜け出すためにと、床を這ってこの前買ったCBDオイルを獲得し、知ってる神全部と天海春香に祈りを捧げながら舌下投与を行った。

ノイズまみれの頭のなかに貫くような緑の閃光が走ったような気がした。

舌下でぬらめくクソ不味いオイルは突き抜けるような草の香りを放ち、思考を一瞬でクリアにする。

気を紛らわすためにずっと握っていたハンドスプナーを額に乗せて回してみると、金属質のシンとした冷たさが心地よく、脳内のノイズ達は次々と広大な大麻農園へと塗り変わっていく。

「やはり大麻規制は間違っていたんだ!大麻バンザイ!大麻バンザイ!」

そこで調子に乗った俺は、ストロングゼロをもう一缶開けオイルを追加し体内に流し込み可能な限り軽やかなステップで寝床に就いた。

 

そこでようやく、ひとつ大事なことを思い出した。

 

ーーー絶望は二段底構造であることを。

 

 ■■■■

「……?」

「…!」

「…………………………アッ」

↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓暗転↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓

 

 

↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓逆流↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓

 

■■■■■■■■

 

LIVE。

ポッ拳DXリザードン3分で覚える使い方(2017/11/15更新)

 

覚えるコンボは2個しかありません。

 

この記事は、最低限ポッ拳のじゃんけんを理解している方がポケモン選びに悩んだ際に、カジュアルにリザードンを使ってもらおうという記事です。

 

始めたばかりの初心者でも読めるようにはしていますが、最低限フェルムタウンでニアお姉さんのチュートリアルを受けることを推奨します。

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ROUND1、技を知る

何はともあれ、ボタンを押さなきゃ始まらない。

リザードンを使いたい君たちに必要なのは、フィールドフェイズ、デュエルフェイズそれぞれのグーチョキパー(攻撃/ブロック/投げ)だけだ。

ガードなんてものは攻撃に転じれない上に、投げられるのでブロックの下位互換(大嘘)だ、リザードンは”攻撃タイプ”なので考える必要は良い。ボタンを押して圧倒しろ。

というわけで、以下がその表だ。

  通常攻撃 投げ ブロック
フィールド

横YY
タメY

XX(じゃんけん用)

投げ

(Y+B)

ほのおのパンチ
(前A長押さない)
デュエル

横X(長押し)

空タメX

地球投げ

(上A)

ほのおのパンチ
(前A長押し)


ROUND2、立ち回りを知る  

必要なボタンはわかった、ではいつ押すのか?だが

フイールドフェイズ

安全派

・横YYを相手から離れながら連射し続ける。

・タメYも撃つ

・相手が死ぬまで

イケイケ派

・ほのおのパンチを当てる

・相手がガードするようだったら横YYでこじ開け、ほのおのパンチを祈りで当てる

 ※イケイケな距離で横YYがヒットしたら横YYYまで入れ込むとコンボになる

 ※ほのおのパンチを出す時はAを長押しすると滑空してしまいスキが大きくなるので長押さない

 

バトルフェイズ

共通項目

困ったときはほのおのパンチ、祈れば当たる。

フィールドフェイズと違い、クリティカルで当たればA長押しでコンボになる(しかも簡単でかっこいい)ので祈りを込めて強く押せ。

コンボ:ほのおのパンチ(A長押し)→エアスラッシュ(Y長押さない)→ちきゅうなげ(上A)

 

バトルフェイズ空派

空Xは神が与えし神技なので相手が対処できるまで永遠にドロップキックを食らわせよう。

長押しで相手を追尾するので、雑にジャンプしてXを押すだけで良いです。

更に、このキックは以下に示すように神なので、上級者になっても使い続けていい。

・ガードされても有利

・最大タメでブロック割れる

・タメをRでキャンセルしたり、タメずに即発動で対空にフェイントができる。

 

Q:相手にヒット/ガードさせたらどうするのか?コンボとかある?

A:もう1回ジャンプして踏み潰せばいいんだよ。

コンボなんかいらねえ、最強技でゴリ押して勝て。

 

バトルフェイズ待ち派

横Xは範囲がバカ広い上に当たった時のコンボ火力がヤバイことになる。

しかも、なんと当てた時のコンボがほのパン当てたときと同じ!神ポケ!!

コンボ:横X(長押し)→エアスラッシュ(Y長押さない)→ちきゅうなげ(上A)

  ※相手から離れてると繋がらない

これを当てるためだけにガン待ちするのがこちらのスタイルになる。

勝負に負けても火力コン叩き込んで気持ちよくなれば実質勝ちだ、気楽にガン待ちで高火力ブチ込んで相手をイラつかせよう。

 

FINAL ROUND、守り方

上の表に書いたボタンのどれかを押して祈ればじゃんけんに勝つので頑張る必要は無いゾ。

どうせフィールドチェンジもあるし、ダメージレースでは火力の分だけこっちが有利だしな!!!!

相手が上級者でどうにもならん!と思ったらほのおのパンチ押して気持ちよく負ければいいと思います。

 

EXTRA ROUND、補足/備考/雑談

ここからは蛇足になります、興味なければリザードンを担いでフレマへGOしてください。

 

・空横Yは?上Yは?下Xは?腹ドンは?煉獄は?

リザードンくんはどの技を使っても楽しくなってしまうため、色々書きたかったですが今回の記事は新規向けなのであえて削りました。

リザードンを更に使いたいと思ったなら後述の参考資料をご覧ください

 

 ・フィールドフェイズXのじゃんけん用とは?

発生がサイドシュートとそんなに変わらない(大嘘)ので、出来る限り押すボタンを減らして学習コストを減らすという意味で本文では紹介していません。

しかし、相手の投げを読んだ時にシュート当てるのは流石にしょっぱいので必要とあらば押せよという意味で表に入れてます。

 

・ほのおのパンチが弱いってマジ?

マジ…(確反だしブロック短いし…)

どのみち通常ブロックもステキャンが遅すぎて使いにくいため、

リザードンを新規に始める人が一番使って楽しいと思われるほのおのパンチを本記事では推奨しています。

(最終的には通常のブロック9割、ほのパン1割くらいで使い分けるのが理想ですが…)

 

 ・起き攻め何すんの?

ブロック溜め最大(ブロ割、ガードされても有利フレームが付く)

空X最大タメ(ブロ割、ガードされてもフレーム有利)

地球投げ後最速着地の起き攻めでX溜め最大ができる(趣味)

 ※X最大溜めから地球投げが繋がり、お手軽火力コンです。

 フレーム有利取ったらフィールドフェイズではXを、バトルフェイズでは上Yを押してます

上Yは安いですが、上下段技ではジャンプ逃げを通してしまうことや、余計なじゃんけんをしたくないので押してます。

強気にじゃんけんしたいならジャンプ読みの横Xと、地上読みのYの二択になります。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

起き攻めの理想は最低空JY

ヒット・ブロック確認→フレドラ

ガード確認     →有利フレ使って何か

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

・ガードはブロックの下位互換?

できることは下位互換と言ってもいいですが、超必や一部キャラのブロック割に崩されるので下位互換ではないです。

更に、リザードンは強いブロックがなく、動きも鈍重なのでガードでどっしり構えなければならない場面も多いです。

 

参考動画など 

フレームデータや各キャラの確反など異常にwikiが整っているので是非一読ください。

ポッ拳 wiki

 

基礎情報やコンボの動画は以下のミチナシさんのものが参考になります。

※投稿は古いですが、現在のバージョンでそのまま使える知識です。

【ポッ拳】リザードン既存情報まとめ by ミチナシ ゲーム/動画 - ニコニコ動画

【ポッ拳】リザードン基本コンボ【家庭版】 by ミチナシ ゲーム/動画 - ニコニコ動画

【ポッ拳】補正関連まとめ by ミチナシ ゲーム/動画 - ニコニコ動画

この動画もおすすめです。

【ポッ拳】 初心者用の技対策集 by たべっ子どうぶつ ゲーム/動画 - ニコニコ動画

 

・その他質問があればコメント欄で随時受け付け、本文に反映させていきたいと思います。

 

夏色シューティングスター

今日は世界がよく視えるはずだ、という直感に目を覚ました。
カーテンを開き窓の外を見上げると、光は透明で明度の高い空がどこまでも続いてる。
「最高の夏にしようぜ」
思わずそんな言葉が口に出る。
 
ここ最近はずっと明瞭としない日々が続いていた。
曇りガラスを一枚挟んで世界から隔離されているようで、何かに集中しようとすればふわふわと気持ちが霧散していく。
 要因は様々だろうが、睡眠が下手くそになってしまったことが一番だろうか。
寝るべき時間が訪れる度に”今日という日はこの程度で終わらないはずだ”という自意識に苛まれながら、大して出来ることもないまま夜を無意味に長引かせていた。
限界期のメモによると「睡眠とは今日あったはずの可能性を0.7倍にして明日に渡す行為」らしい。
その"今日あったはずの可能性"ってやつが"翌日にあるはずだった可能性"まで犠牲にしてたのは笑い話にもならない。
まあそんな状態だったワケだが、そんな虚無ってヘラってじゃんけんぽんみたいな近況はどうでもいい。
 
何故ならば今日は最高の夏で、高坂穂乃果の誕生日だからだ。
 
爆速で業務を終わらせ(終わってない)、定時退社をキメた俺がまず始めるのは当然アレだ。家賃の振込だ。
今月もまた家賃をまた振り込み忘れていたようで、管理会社から呆れたように催促の電話がやってきた。
半ばリマインダー代わりにさせられている電話口のお姉さんに(や、マジで申し訳ねえ…マジ反省してっから家を追い出さないでくれ……w)とクソデカ態度の本音を隠しながら「すんませんw」と建前で謝り、家賃を口座に叩き込んでやった。 ※これが、日本人の得意とする社会性である
 
改めてここでぶっ飛んだパーティを始めるワケだが、まずは夕食だ。
高坂穂乃果生誕祭にふさわしい食物を摂取しなくてはならない。
などと考えながら、パン屋も和菓子屋もケーキ屋も見事にスルーした俺が立ち寄ったのはきしめん屋だった。
きしめん屋→カツ丼ドン勝!優勝!!!!!
高偏差値で有名な俺は、爆裂するシナプスを完璧に制御し、美しすぎる三段論法を組み上げた。
まあ、2期7話とかでもカツ丼食ってた気がするしμ’sの歌詞にも「時として主役を食っちまう音楽響かせてこうぜブラザー」的な歌詞があった気がするしオーケーオーケーw
 
定時退社からのカツ丼で優勝、当然その程度じゃ高坂穂乃果生誕祭は終わらず、凱旋は続く。
家に帰った俺が冷蔵庫から取り出すのは今日の日のために取っておいた…チーズケーキ(食べかけ)だ……。
ほら、アレだよアレ。
昨晩のパーティでことりちゃんが持ってきたけど、流石に深夜にチーズケーキは糖質的なサムシングがヤバイので残った的な設定のアレだよ。
割り箸で一気にかっ食らうともう最高や、パッサパサのチーズケーキから幸福の余韻を最大限摂取し、盛大にむせ返るなどして涙目になりながら烏龍茶を一気飲みした。
 
で、エアロバイク漕いだりVRで遊んだりしてたら今に至ります……。
 
しかし……人間は(クソデカ主語)、このような惨めな状況に置かれても、生まれ持った妄想力というもので記憶を上書きすることが出来るらしい。
なので、今日は実質以下のような日であったに違いない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(※注:オリキャラ出演、俺嫁設定、その他作者の自己満足設定)
(前提設定:
主人公(俺)は過去、和菓子屋(くら羽)を営んでいた両親を火事で失った青年である。
俺は、くら羽を再建し、かつての幸せだった日々を取り戻したいという思いから、記憶を頼りに、父親がかつて修行を積んだという"穂むら"へと向かう。
半分焼け落ちたくら羽の看板を背負った俺を見たほのパパは全てを察し、俺が穂むらで修行することを許可する。
ある日を境に伸び悩んだ俺に対し、ほのパパは「お前の作る菓子は確かに美味い、しかし欠けているものが1つある」という問いを投げる。
んで、その答えは愛だったってオチなんだけど、穂乃果ちゃんと過ごす日々の中で愛を思い出して、何やかんや痴話的なのがあって、ほのパパの最終試練が発動して、愛のぱわ~で乗り越えて、穂乃果ちゃんをゲットして、更に二人でくら羽を再建したよ!(わーい)
:設定おわり)
 
【んで、この辺にブログ本文を改変した自己満足SSをつらつらと書き連ねる予定だったんだけど、流石に文字数が肥大化しすぎるのとあまりにも恥ずかしいので、そういうものがあったんだという可能性だけ記しておきます。各位、己の妄想ノートに最高の高坂穂乃果生誕祭を思い描いて今日という日を最高にしていこうぜ。】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
完。
 
え?
 
 

この日々に題を飾るならば

 

何がゴールデンウィークだ、自意識と向き合わないといけない時間が増えただけじゃねえか……

とりあえず記憶が薄れる前に、最近の思考経路を記録に残させていただきます。

 

 

連休が始まる前から既にクソデカ自意識とのバトル発生の予兆があったため、かしこいかしこい僕は”ギャンブル”という手段でこの自意識バトルと決着をつけようと試みた。

結果は半分くらいは成功で、半分は失敗だった。

成功した部分は、ギャンブルをやっているときは何も考えずに淡々と手を動かしていられる上に、当たり外れで勝手に気持ちよくなったり絶望したりと感情を得られるということだ。

絶望という感情でも、その後に失ったものを取り返そうと躍起になれるため、虚無ってヘラってじゃんけんぽんしてるよりは100倍マシだった。

失敗した部分は、改めて”金”の価値を再評価しなくてはならなくなった点です。

金を使えば受動的に楽しまされる事はできるが、能動的に楽しむことは難しい。

この”楽しまされてる”って感覚が人に伝わるかは微妙だが、俺が小金で築いたしょーもない玉座の上で楽しまされている間に、楽しませる側の人間は色々と試行錯誤や努力を重ねているのだろうなと思うと、何者になれない自分だけが置いてかれていくような気がしてちょっとだけ黒い感情が表に出てしまう。

 

そんなワケで、”楽しめるように”能動的に金を使う方法を考えようということで各種投資や事業プランを立案していた。

かつては「意識高いw」なんて馬鹿にしてた人間どもを馬鹿にできなくなってきた、そのプロダクトは稚拙極まりないものであっても彼らは彼らなりに能動的に生を謳歌しようとしていたのだと思う。

 

以下、最近考えてたスッカスカだが一生懸命考えた能動的に金を使うためのプランたちです

・副業スロカス

 台データをネットで公開してるパチ屋が近所に数店舗あるため、適当にスクレイピングをして天井かゾーンを拾えそうなら、通知をする的なシステムを自分用に組んで小金稼ぎをしたいと考えてる。

 スクレイピング技術を学びたいが、Python辺りを勉強すればいいんだろうか…。ちょっと大変そうだ。

・仮想通貨取引

 4月頃からちょこちょこ動かしていたが、どうしても”ブロックチェーン”という技術者達の共同幻想だけで成り立ってるようにしか思えず(もちろん革新的な技術であることは否定しない)、このままだと技術者コミュニティー内でだけ通用する通貨程度の価値しかなさないのではという気がしている。

 今後、より強大なバックボーンが得られ、金以外のモノにも還元できるようになっていけば大衆も仮想通貨を受け入れられるのかもしれないが、知識不足で未来像が全く見えずイマイチ思い切った投資が出来なかった。

 本気でやるなら、法律と経済の勉強が必要な気がする。ちょっと大変なので今は棄却したい

・衛兵雇って同人活動

 DMM同人のシステムを見て驚いたのだが、作品を公開するのは無料で、売れたときだけ手数料を取られるシステムになっているらしい、最悪売れなくても損はしない。

しかも公開は半永久だ。つまり、公開まで漕ぎ着ければ半永久的に資金源とすることが出来るため、下手な鉄砲も数撃ちゃどっかは当たってくれるかもしれない。

 しかし、問題になるのが作品をどうやって作るのかという話になるが、これは適当に技術を持っているが金のない学生あたりを札束ビンタして働かせるのが正解だと感じている。グラブルで90000円天井ご理解してる暇あったら人間を雇って時給1200円で10日間働かせろ。

 

プランを建てたら後は踏み出す気があるかどうかだが、残念ながら踏み出すことは無いのだろうなという気がする。

何故ならば、特に難しいことを考えず今の労働生活を維持していけば、人並みの生活が得られてしまうからだ。

安定は、停滞を産む。思考が保守的な方向へと錆びつく前に行動を起こすべきなのは重々承知だが、論理的正しさを盾に動こうとしない体に動いてもらう方法がわからない。助けてくれ。

まあ…でも……

無理に何者かになろうと躍起になるよりは、美味しいご飯を食べて、ふかふかのベッドで寝て、たまに友達と遊ぶくらいのごく普通で根源的な幸せに縋って生きるのが正解だという気持ちもある。それに満足できるかどうかは別の話だが……。

 

ここまで全然タイトル回収してないし、主張が滅裂だし、タイトル回収したら今回の記事は閉じようか……。

この記事をここまで読んでいただいた各位は「自分の日常に題名を付けるなら?」という質問の回答をちょっとだけ考えて欲しい、題名ってほど大層なものでなくてもタグ付け程度でも良い。

人から聞いた手段だが、こじらせた自意識を分類し、分析するにはこれほど良い手段もないと思う。

そこで出てきた答えはきっと、自分を象徴するキーワードで、今後大切にしなければならないこと、あるいは改善しなくてはいけないことだと思う。

 

 

 

ちなみに僕は特に出てこなかったので、大切なことも捨て去りたいこともない無一物虚無太郎なので完璧です。

現れるはずもない機械仕掛けの神を待ちながら、繰り返し繰り返し題のない劇を続けるんすよ。

 

うーん…オチが思いつかないしもうやめていいすかね……。

まあ日記だしこの程度の適当さでいいよね。

 

LIVE YOUR LIFE

"LIVE YOUR LIFE"

岸田教団の新アルバム名であり、部屋のポスターにデカデカと掲げられた文字列でもあり現在のツイッターアイコンでもあったりする。

風神録が出るより前くらいに東方を知り、それからスキマツアーを経て岸田教団にハマっていった記憶があるのでそろそろ10年くらい聞いてる音楽になってしまった。

最近の総帥の作詞センスは、人生や世界に対してかなり”攻め”の姿勢となっており、かつての星空ロジックのようなエモロックを理由にハマった人間としては少々思うところがある。

しかし、「感傷なんてかっ飛ばして現実をブッ殺すしかない」というスタンスは、社会に出てからの自分の「生きるしかない」という半ばヤケクソのようなポジティブの源泉になっている気がする。

後者を得たから前者を受け入れられるのか、前者に感化されて後者を得たのかわからないが、とにかく長い間寄り添ったものは、人生の一部として取り入れられていくみたいだ。

 

そんなわけで近況の話だが、NetflixPSYCHO-PASSや、DARKER THAN BLACKなどを観るなどのオタク活動をしていた。

DTBに関して”中学生くらいの頃にハマったアニメ”くらいの曖昧な記憶で視聴を始めたが、2007年の春アニメだったらしく「お前も10年前じゃん!?!?!?!?」と絶叫してその場で5000兆円年くらいブッ倒れるなどの事件があった。

DTBはまず、”対価”の世界観がとても良い。

対価とは特殊能力を得た人間(契約者)が、能力の発動の代償として行う行為なのだが、オタク文化が発達しまくった今では”特殊能力”といってもせいぜい炎・水・風・土・光・闇・磁力・時・空間・重力など、パッと思いつくものを並べただけで9割くらい網羅出来てしまいそうなほど何をやっても二番煎じ感があり、限界がある。

しかし、対価に関しては「自らの指の骨を折る」「等間隔にものを並べる」「喫煙をする」「ゆで卵を食べる」などしょーもない行為でも成り立ち、派手でないと成り立たない特殊能力と違い無限のバリエーションを生み出してくれる(上記のものは全て作中に登場した対価、ネタバレになりそうなので伏せるがもっと面白い対価も多数出現するぞ!)

その結果、契約者たちの特殊能力よりも”どんな対価を持っているのか”ということにワクワクさせてくれる。

さらに、それをただ”能力の代償”として扱うのでなく”契約者になる前の、普通の人間だった頃の自分を取り戻そうとする行為”として描かれているのが本当に「オタク!!!!100点!!!!!」という気持ちになる。 ※契約者になると人間性を失い、合理的な考えに基づいた行動だけを行う習性があるため、対価を支払っている時こそ彼らが一番”人間らしい”姿を見せる瞬間なのだ(100点!w)

そして世界観だけでなく、ストーリーの運び方もとても上手だ。

契約者である主人公の黒(ヘイ)と、それを追う女警察官の霧原未咲(CV水樹奈々、顔が良い、実家が太い)を主軸に、彼らの周りで引き起こされる様々な事件を2話完結で描いていき、その中で少しずつ契約者の謎や黒の過去に迫っていくという感じだ。

異能力モノではあるものの、バトルありの刑事ドラマというのがしっくりくるだろうか。

2話簡潔であるが故に、無駄がなくテンポが良い、そして短い尺で登場キャラを印象づけるために色濃く尖った魅力的なキャラ設計がなされている(契約者たちは人間性を失っているからこそ、契約者以外のキャラの人間性が引き立つというのもある、本当に上手だ…)

作画も10年前とはとても思えない、絵柄も現代で通用するレベルなのでうっかり2017夏アニメとして放映されても覇権を取ってしまいそうだ。

らき☆すたと同じ時代だぞ?マジでどうなってんのかわからん。もしかしたらオーパーツ的なサムシングかもしれん……

黒(ヘイ)くん超かっこいい……銀(イン)ちゃんも超かわいい……猫(マオ)超萌える……黄(ホァン)やられたぜ………

次回予告のナレーションすら超かっこいいし、思い出補正抜きでも褒めるとこしかない

まあ…AmazonPrimeでも見れるっぽいし、とりあえず皆さん1話~2話だけでも見てみたらいいんじゃないスか?後悔は絶対しないと思いますよ。

DTB2期?このブログじゃ触れないよ?

 

思ったより長くなったのでPSYCHO-PASSに関してはあんまり触れませんが、1期はいかにも虚淵の書くSFって感じで面白かった、2期と劇場版は出来の良すぎる腐女子の夢小説って印象です。

 

まあ、こうやって適度に人生をアニメで消費しつつ、適度にブログやツイッターに還元していきたいですね。

さて、次はどこへ行こうか。

ラブライブ!サンシャイン!!2期が放送されるその日まで。