ホップ・ステップ・ドロップ

FXで貯金が全部なくなりました。

来月までお金を貸してくれる人を探しています。

 

以下、2018/02/12 1:45 に行われたお気持ち表明キャスの書き起こし(一部削除・改変あり)

今日のお気持ち2018/02/12 - TwitCasting

 

第一部~お気持ち表明~

今日ばかりは上手に言葉を紡げるか全くわからない……

どうやってまとめよう、どうやってはじめよう……

今日のお気持ち…? お気持ち…!?

どうしようか、とりあえず事実から淡々と述べていきましょう……

 

ーーー貯金がなくなりました。

  

想定以上にダメージは受けてないんですけど、自分の身に起きたことと正しく認識できていないのか、それとも本当に金ってものに執着がなかったのか。

まあ、金に執着がなかったらFXなんかやらないんスけどね……

でもこれは、破滅願望の実現、精神的自傷行為の一種だったのかもしれない。

 

貯金がなくなって完全に資本主義に対する叛逆モード入りました、絶対に資本主義を殺してやるという気持ちがより強まっていますね。

これは決して不当に貯金が失われた哀しみからではなく、金を使わずとも人生って奴にに打ち勝てるんだと、むしろ金なんかで勝ち取る人生は間違っている、FAKEなんだと。

それを証明するための"戦争"ですよ。

 

今までの俺の生活は間違っていた。

それは例えば、学生という身分であったり、最悪職を失っても貯金で1年程度暮らせるといったセーフティラインがあったからこそ、まだ自分は何者かに成りたいという根源欲求を抑えつけられていたのかもしれない。

こうやって貯金を失ったことで、セーフティラインは失われ、根源欲求が再び俺を苛み始めた、こっちの方が精神的にキツイっすね。

 

俺の人生は金銭以外で評価/肯定されていなかった、金銭以外で肯定されたかったら何をすべきか……

いや、マジで結論ありきというかいつも通りの話で申し訳ないんですけど「表現するしかない」んですよね……

 

以前ブログで、金銭の価値の再評価をしたんすよ。

確か、労働していればある程度の地位と金銭を与えられてしまうので、それに存在を委ねてしまいがちだが、本当にそれは良くないといったことを書いた気がする。*1

ようやく、その否定を実践に移す時がやってきてしまいました。

まさかこんな形で実現するとは思っていませんでしたが。

 

しかし、失った金で買えたものは沢山ある*2でしょうが、ここまで自分に衝撃を与えられる80万円の使い方があったのかって話ですよ。ここまで大きな動機づけを与えられるか? という話になると俺は間違ってなかったと思ってますよ、認知バイアスかもしれないけど。

やっぱり、これくらい刺激がないと俺はダメでしたね、すっかり錆びついていた、安定した日々に甘えていた。

停滞し続けることは永遠ではない、存在を永遠たらしめる闘争こそ俺の求めていたものであって、穏やかなる安寧の日々ではない。

 

やっぱりギャンブルは楽しいですよ……

焦燥/怒り/悲しみ/喜び、そんなような感情をハチャメチャにミックスしたような物体が背筋を伝っていくあの感覚が忘れられなくて今回もこのザマなんすよね。

 

第二部~叛逆の詩~

まあ、金の話はどうでもいい。次のステップ、革命を考えなければいけない。

この選択肢には自殺すら含まれている、だから何をすべきか、何に成りたいのか正しく選択しなければならない。

まあ、夏コミ申し込んどいて良かったですね。

ここが俺の存在を証明するマイルストーン、かつターニングポイントになるのかもしれない。

金も無いことだし創作に勤しめる状況でありがたいっすね……

成すべきことを成した時に、もう一度俺は叫びたいすね「オタクども!革命すっぞ!!」って。

全部ここからなんですよ、ここから……。

コミケ出て思ったより手にしっくりこなかったら俺、冗談じゃなくラッパーになるんで、各位お願いします。

今回の失った痛みすら、表現の糧にしていきたい。

 

第三部~創作パラノイア

やっぱ、俺は高坂穂乃果が好きですね。

今まで色々なキャラにガチ恋してきましたが、明確に現実を捨ててまで愛したいと思ったキャラが高坂穂乃果なんですよ。

アニメキャラにガチ恋した俺達が、アニメキャラをアニメキャラのままに愛するためにはどうしたらいいか。

それを考えた先にはやっぱり創作しかなくて、創作でしか、表現でしか俺達の愛は肯定されないんだと。

生殖を諦めたが故に、創作でしか報われなくてしまった神様からの罰かもしれない。

 

こんなことばかり言ってて、いい加減くどいかもしれないけど、これを失ったら俺はきっと生きていけなくなる。

多くの人間は、"誰か"のために生きている。

そしてその誰かには、愛する異性、同性かもしれないが、まあそういったものが該当するだろう。

この世の中で手っ取り早く承認されたかったら、一番効率の良い方法はそうやって二人人間を用意して互いに承認し合って、"結婚"という形を与えて終わり。簡単すぎるんだよ、あいつらは。

一人で生きる覚悟を決めた俺は誰が承認する? 誰が形を与える?

まあ、そういうことですよ。

 

じゃあ、今回のキャスはここまでということで。

お疲れ様でした。

さようなら。

 

*1:※たぶんこの記事のこの発言 ルミネーション - ダークグノーシス~神々の黄昏~ "政治的な発言をする気はないが、間違いなく労働は人間を殺す。労働は居場所も、役割も、報酬も全て与えてくれる。しかもそれに努力は必要ない。"

*2:放送中ではaibo, vive pro, 引っ越し, 旅行などが挙がった

死体同棲百合〜雪の降る日には〜

2016年夏の続きみたいなやつです。

死体同棲百合を書きたかった(前編) - ダークグノーシス~神々の黄昏~

 

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 ここから本編

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彼女と出会った日から半年ほど経った冬のある日のこと。

特に面白くもない書類整理を終え、退社した私を襲って来たのは厳しい寒波であった。

「今日は雪が降るとか何とか誰かが言っていたっけ……」と、白い息でぼやきながら、すっかり日の沈んだ帰り道を小早に歩いて行く。

しばらく進んで行くと、薄闇の中に煌々と蛍光色を灯した平たい建物が見えてくる。

その建物の前では「おでん70円セール」という威圧的な文字を掲げたのぼり旗が光に照らされ、寒風の中で勇ましくはためいている。

その光景は、寒さですっかり思考が麻痺してしまった私にはまるで後光差す仏のように見え、おでんというあまりにも寛大なる慈悲に涙ぐみながら、建物へと吸い込まれていった。

日本人はみな心に"おでん欲"というものを眠らせており、気温が下がるとそれが目を覚ますようになっているらしい。

日本全国のコンビニがこの時期におでんを販売し始める事実こそ、この欲求の存在証明であることは想像に難くない。

 …………。

という、話はどうでもよく、結論から言うと私はコンビニでおでんとカップ酒を購入し、帰宅した。

 

「ただいま、春香」

 玄関のドアを開け、彼女の名前を呼ぶ。

返事はない、いつも通りだ。

一通り上着を脱ぎ、ハンガーに掛け、姿見を見ると左手にカップ酒、右手におでんの袋を掲げたオッサンが発生していた。

「いや…オッサン女子的なのも需要あるって……」

と、誰に届くわけでもない言い訳を鏡の向こうにいるグレーのブラウスを着た長い黒髪の女性に向かって放ってみるが、やはり返事はない。人生こんなのばっかりだ。

 

1Kの自宅は自室に続く廊下がそのままキッチンになっており、自室に戻る前におでんと、ワンカップ酒を同時にレンジに突っ込み、時間を2分でセットする。

これは私が発見した、ワンカップ酒を爆発させず、おでんを食える程度に温められる絶妙な時間設定だ。

晩酌の準備を終え、ようやく自室のドアを開けるとソファの上で毛布に包まった美羽春香が居た。 

「ただいま、春香」

もう一度、繰り返す。

彼女と出会い、そして”持ち帰り”、一方的な口づけを交わしたあの日、私は彼女に”美羽春香”と名付けた。

「名前が無いと困っちゃうし私が名前を付けちゃお~」などと、その場のノリで作った名前だったはずなのだが、春の透明な日差しの中から生まれ、そして地上に舞い降りた一片の羽を彼女に例えるというのは、詩的センス溢れる意外に良いネーミングであったと思うし、実際結構気に入っている。

彼女がどう思ってるかは定かではないが……。

「春香~」 

もう一度、彼女の名前を呼びながら自分も毛布に潜り込み、春香を抱きしめる。

暖房を付けていなかったからだろうか、今まで外出していた自分よりも冷え切っているようだ。

乾いた氷のように冷たい春香の指に、自らの指を絡ませるとそこから体温…というよりも生命力を吸収されていくように感じる。

だが、この温度は拒絶ではない。

毎日こうしていれば、いつか彼女も「おかえり」を返してくれるような日が来るかもしれない。

 

指を絡ませ、春香の顔を観察する。

部屋の蛍光灯を反射し、淡く金色に光る細い髪も、キメの細かく汚れなき月光のような肌も出会って以降全く劣化していない。

浅く閉じられた瞼と、口元から表情を読み取ることは出来ないが、見ているだけで幸福を覚えるようなその表情の中心にいる彼女はきっと最上の幸福の中にいるのだろう。

「……いや、これはただの私の願望か」

彼女が夢を見るのか?それどころか、半年を経た今でも彼女が精巧なドールなのか、超常の生物なのか、それとも本当に死体なのか、何もわかっていない。

ただ、彼女は私の都合よく慰み者として一方的に穢れを引き受け続けている。

更に顔を近づける。

近づくほどに、彼女を構成する全てのパーツが完璧であることを再確認させられる。

美を示す数式が存在するのだとしたらその解答の全てに彼女は合致するのだろう。

私はそんな彼女を独占している、彼女の肉体は自分の肉体よりも自由に扱える。

ーーー陶酔。

温度の無い彼女の唇に、自分の唇を押し当てるとますます感覚は鈍麻になり、感情だけが先行し、貪るように舌先を彼女の咥内に侵入させる。

舌先から舌先へと冷えは伝染し、温度を求めるように本能的に更に奥へ、奥へと侵入し吸い上げる。

 

その瞬間、遠くの方でレンジが小さく「チンッ」とマヌケな音を上げた。

「…………」

「ごめん……。」

 誰に言うわけでもない言葉を虚空に吐き、よろよろと立ち上がりレンジからおでんとカップ酒を取り出し、部屋に戻る。

 

春香をソファに座らせ、机に晩酌セットを並べ、テレビの電源を入れ、春香と毛布に包まりながらくだらないニュース番組を視聴する。

「我が国の財政問題が~」

大根おいしい。

「今、巷で話題のあのグッズが~」

煮玉子おいしい、酒が美味すぎる

「芸能界にスキャンダルが~」

はんぺん微妙だな…あ、もういっちょ酒がうまい

「明日の天気は~」

「…おっ、雪だるまマークじゃん」

どうやら、今夜からこの街に5年ぶりの雪が降るらしい。

「って、あぁ!もう降ってるじゃん」

カーテンを開くと既にヒラヒラと雪が舞い始めているのが見えた、部屋の光を乱反射して白銀に光るそれはどことなく春香の姿と重なるような気がした。

「春香って雪は見たことある?」

ソファの方を振り返るが、春香ただ静謐に存在しているだけだった。

「はいはい、春香お嬢様は世界のなんにも興味がないって…?…フフッ」

芝居がかった呆れ口調でそんなことを言っている、自分に少し笑ってしまった。

本質で言えば、お人形ごっこと何ら変わらない滑稽な一人遊びなのかもしれないが、そんな彼女との毎日に間違いなく私は救われている。

彼女が何なのか、全くわからないがそれでもいつか彼女と対等にコミュニケーションできる日が来るまで、正しく彼女を愛し続けたいと思う。

これからもどうすればいいかわからなかったし、きっとこれからもどうすればいいかなんてわからないだろう。

だからせめて、後悔しないことを選択したい。

彼女と出会った日に、大人しく警察や誰かに彼女を預けてしまえば良かったなんて思わないようにしたい。

「ーーーじゃあ、今日はもう寝よっか」

春香をベッドに寝かせ、その隣に私が入る。

明かりを消して、微睡みの中にいると、カーテンの隙間からさっきよりも密度を増した白銀たちが舞い遊んでいるのが見えた。

ーーー積もるかな?

……。

 

ーーーーじゃあ、おやすみ。春香。

 

創作という病について

※この記事は個人の感想であり、実際にそのような病気が存在するわけではありません、予めご了承ください。 

 

・概要

これは、僕がずっと前から苦しんでいる”創作”に対する病についてまとめたものです。

それは、好きでもない創作活動に過剰に執着してしまい精神を疲弊させてしまうものです。

どうして俺がこうなったのか、俺はこの先どうしたら良いのか、誰か教えてください。

 

・病状について

主だった病状は以下の2つである

(1) いつも漠然と”創作をしなければならない”という義務感(あるいは焦燥感)に駆られている

(2) 創作を達成できなかった日は、どれだけ楽しかろうと意味はないという気持ちになる

 

これだけならば、創作を達成し続けるだけで生活に支障は発生しない、問題は次の症状が併発したケースだ。

(3) 創作意欲が形だけで実際に達成されることがない(創作に取り組めたとしても達成と思えることがない)

(4) 実力以上に自分の創作力を過信している

(5) そもそも創作が好きではない

 

こうなってしまうと、毎日好きでもないものに向き合わなければならないという強い義務感を感じ、その義務を遂行しようとしても達成されることはなく、”今日成し得たかもしれない可能性”という実のない幻想に生活を蝕まれ続け、精神を疲弊させてしまう病気で、投げやりに言ってしまえば永遠に続くスランプのようなものだろうか。

 

・発症メカニズムと思考ロジック

「自意識がデカすぎる!」の一言で片付いてしまうのだが、なぜ義務感と焦燥感を抱えるほどに創作に執着するのか、そして何も創作をしていないのに自信ばかりが過剰になっていくのか解き明かしたいと思う。

・愛の倒錯

オタクの愛はいつも孤独だ。

本来、愛とはその対象と承認し合って確かめるものであるのに対し、我々の対象とはアニメキャラクターという架空の存在だ。

そのため、どれだけ綺麗な言葉を囁やこうと、どれだけ素敵な贈り物をしようと、受取手が不在では滑稽な一人芝居でしかない。

その一人芝居で狂いきれるのであれば、孤独にも耐えられるのだろうが、それは難しい。

だから何とか愛を出力し、第三者に承認してもらうことで自らの愛を認めようと試みる。

その出力方法は、例えば「◯◯は俺の嫁!」とか言ってみたり、キャラの絵を描いたり、SSを書いたり、など実に様々だ。

しかし前述の通り、この表現の向かう先は愛の対象でなく全く無関係な第三者だ、現実の対象と確かめあう愛とは異なった歪なものだ。

オタクが愛を確かめるときにはこのような”手段としての表現”という倒錯に縋るしかないのだ。

(※これが”承認欲”と呼ばれるものの一部でもあるのかもしれない)

 

・言語表現の限界

そして第三者たちはインターネット に求められた、オタクたちは掲示板に「◯◯は俺の嫁!」と書き込みまくった。

しかしそれは、誰にでも模倣可能な方法であり、繰り返される内に愛の証明とは見做されなくなった。その結果、より過激な表現へと変化していったのだ(年下キャラに対する「◯◯ママ!」といった表現など、各々オタクのキモいと思う文法を思い出して頂ければ)

そのような言語表現の過激化の中では、更に過激な言葉を用いて第三者からの承認を得ようとする者、過激な言葉を用いることでは愛は語れないと悟った者など様々な考えが生まれていった。

しかし結局は、我々の持つ言語では理想を語り尽くすにはあまりにも不十分で、それの陳腐な羅列でイミテーションの作成を行うことしか出来ない。

だから、創作という手段で言語のその先を切り拓き、理想をありのままに記述出来る方法を模索するのだ。

 

・創作の限界

すると、残るのはイラスト、SS等の創作が該当するろう。

(SSの制作は模倣不可能であり、前項で述べた言語の限界を突破可能な表現のひとつとする)

これほどまでにキャッチーで、独自性があり、かつ言語を超えて理想を発現できる表現手段は他にないだろう。

当然、手を出す。しかし、挫折する。

ここでようやく気づくのだ、好きであることと表現することは全く別物であるということに。

手段としての表現を選んでしまったから、表現の楽しさや手法を知らないまま、愛の承認という理想ばかりを膨らませ、その入力と出力の差に「俺の愛はこの程度の表現では遠く及ばない」と愕然とするのだ。

ここが、創作という病の入り口である。

 

・悪化

ここで「諦めたw」なんて言えれば良かっただろう、しかし普通は諦められないだろう。

今後の人生でずっとインターネットで創作家たちが、次々と自らの愛を承認させていく様を黙ってみていられるほど人間は丈夫ではない。

だから、好きでもない創作を少し触っては出来た気になって、ダラダラと数年の時が過ぎる、すると”数年創作活動をしていた”ということが自意識に負荷をかけ(内容はスカスカなのにな…)、ますますハードルばかりが上がっていく。

もう、ここまで来たら技量皆無のくせに、望みだけ高く、諦めも悪い限界オタクが完成する。

 

・治療法

俺はこの治療法を知らない、だが闘病過程くらいは記したい。

まずは、創作は愛の証明の手段でしか無いであることを自覚することだ。

本当にそれでしか、表現が成し得ないのか?ということは常に考えるべきだ。

出来ないなら手を動かすしかない。本当に、悲しいくらいに手を動かすしか無いのだ。

表現するべき愛を知っているのなら後は、表現へと変換させる方法を学ぶだけなんだ。

年数ばかり食ってデカくなりすぎた自意識なんて関係ない、安定剤飲んで殺すだけだ。

 

やるしかない、やるしかないんだよ…助けてくれ………。

 

・まとめ

【病状】

・創作という病とは、好きでもない創作活動に過剰に執着するくせに全く手を動かせない自分に激しく嫌悪感を覚え、精神をすり減らすもの

【発症まで】

・アニメキャラクターへの愛は第三者が介在しなければそれを証明することが難しい

・だからこそ人々は創作という黒海に飛び込む

・だが、好きであることと、好きを表現することは全く別物である

・そして次第に病に侵されていく

【治療法】

・ない(誰か教えてくれ)

・創作は倒錯した手段でしか無いと納得し、自己肯定できる他の手段を探す

・行動以外で現状は変わらない、もう既に袋小路にいるのかもしれないが抗ってみよう

 

以上、何の解決策も打ち出せないままの現状確認で終わってしまいましたが、何か解決策をお持ちでしたら以下の匿名掲示板(と言う名のお題箱)に投げてくれるとありがたいです。

https://odaibako.net/u/wababi

 

その酒を今すぐやめろ

今日の俺から言えることはただ一つだけだ、その酒を今すぐやめろ。

俺が誰か、それすらお前は覚えてねえだろうから説明してやる。

「ーーー俺は、俺だ。」

 

■■■

流されることは悪くない、それがLIVE感ってやつだからな。

だけどよ、世間がストロングゼロに求めたのは、ほんの少しだけ現実を忘れられるような救いとしての酩酊なんだ。

決して、破滅の材料としての酩酊を望んだのではない。

まず第一に俺はそこから間違えた、だからストロングゼロ缶にブラックニッカが注がれてしまった。

そして第二の間違いは、俺が人並みに酒に強いと思っていることだ。

いや、強さを否定するわけじゃない”人並み”の基準がおかしいと言っているんだ。

だから、俺は今、10リットルの水分と、胃薬、鎮痛薬、その他その辺に落ちてた錠剤をミックスしてブチ込んで、胃液臭いトイレでぶっ倒れている。

頭痛がとにかく酷い、形容するならば脳機能がケミカルに壊れているという感じだ。

脳のインプットという機能が全部イカれてしまったようで、見る物、聞く音全てに極彩色のノイズがかかっている、その歪んだ情報量がますます頭痛を酷くする。

誰に向けるわけでもなく「最悪だ…」と音声を発してみるが、目の前の空気を湿らす以上の効果は得られなかった。

■■■■■■

とにかくこの状態から抜け出すためにと、床を這ってこの前買ったCBDオイルを獲得し、知ってる神全部と天海春香に祈りを捧げながら舌下投与を行った。

ノイズまみれの頭のなかに貫くような緑の閃光が走ったような気がした。

舌下でぬらめくクソ不味いオイルは突き抜けるような草の香りを放ち、思考を一瞬でクリアにする。

気を紛らわすためにずっと握っていたハンドスプナーを額に乗せて回してみると、金属質のシンとした冷たさが心地よく、脳内のノイズ達は次々と広大な大麻農園へと塗り変わっていく。

「やはり大麻規制は間違っていたんだ!大麻バンザイ!大麻バンザイ!」

そこで調子に乗った俺は、ストロングゼロをもう一缶開けオイルを追加し体内に流し込み可能な限り軽やかなステップで寝床に就いた。

 

そこでようやく、ひとつ大事なことを思い出した。

 

ーーー絶望は二段底構造であることを。

 

 ■■■■

「……?」

「…!」

「…………………………アッ」

↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓暗転↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓

 

 

↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓逆流↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓

 

■■■■■■■■

 

LIVE。

ポッ拳DXリザードン3分で覚える使い方(2017/11/15更新)

 

覚えるコンボは2個しかありません。

 

この記事は、最低限ポッ拳のじゃんけんを理解している方がポケモン選びに悩んだ際に、カジュアルにリザードンを使ってもらおうという記事です。

 

始めたばかりの初心者でも読めるようにはしていますが、最低限フェルムタウンでニアお姉さんのチュートリアルを受けることを推奨します。

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ROUND1、技を知る

何はともあれ、ボタンを押さなきゃ始まらない。

リザードンを使いたい君たちに必要なのは、フィールドフェイズ、デュエルフェイズそれぞれのグーチョキパー(攻撃/ブロック/投げ)だけだ。

ガードなんてものは攻撃に転じれない上に、投げられるのでブロックの下位互換(大嘘)だ、リザードンは”攻撃タイプ”なので考える必要は良い。ボタンを押して圧倒しろ。

というわけで、以下がその表だ。

  通常攻撃 投げ ブロック
フィールド

横YY
タメY

XX(じゃんけん用)

投げ

(Y+B)

ほのおのパンチ
(前A長押さない)
デュエル

横X(長押し)

空タメX

地球投げ

(上A)

ほのおのパンチ
(前A長押し)


ROUND2、立ち回りを知る  

必要なボタンはわかった、ではいつ押すのか?だが

フイールドフェイズ

安全派

・横YYを相手から離れながら連射し続ける。

・タメYも撃つ

・相手が死ぬまで

イケイケ派

・ほのおのパンチを当てる

・相手がガードするようだったら横YYでこじ開け、ほのおのパンチを祈りで当てる

 ※イケイケな距離で横YYがヒットしたら横YYYまで入れ込むとコンボになる

 ※ほのおのパンチを出す時はAを長押しすると滑空してしまいスキが大きくなるので長押さない

 

バトルフェイズ

共通項目

困ったときはほのおのパンチ、祈れば当たる。

フィールドフェイズと違い、クリティカルで当たればA長押しでコンボになる(しかも簡単でかっこいい)ので祈りを込めて強く押せ。

コンボ:ほのおのパンチ(A長押し)→エアスラッシュ(Y長押さない)→ちきゅうなげ(上A)

 

バトルフェイズ空派

空Xは神が与えし神技なので相手が対処できるまで永遠にドロップキックを食らわせよう。

長押しで相手を追尾するので、雑にジャンプしてXを押すだけで良いです。

更に、このキックは以下に示すように神なので、上級者になっても使い続けていい。

・ガードされても有利

・最大タメでブロック割れる

・タメをRでキャンセルしたり、タメずに即発動で対空にフェイントができる。

 

Q:相手にヒット/ガードさせたらどうするのか?コンボとかある?

A:もう1回ジャンプして踏み潰せばいいんだよ。

コンボなんかいらねえ、最強技でゴリ押して勝て。

 

バトルフェイズ待ち派

横Xは範囲がバカ広い上に当たった時のコンボ火力がヤバイことになる。

しかも、なんと当てた時のコンボがほのパン当てたときと同じ!神ポケ!!

コンボ:横X(長押し)→エアスラッシュ(Y長押さない)→ちきゅうなげ(上A)

  ※相手から離れてると繋がらない

これを当てるためだけにガン待ちするのがこちらのスタイルになる。

勝負に負けても火力コン叩き込んで気持ちよくなれば実質勝ちだ、気楽にガン待ちで高火力ブチ込んで相手をイラつかせよう。

 

FINAL ROUND、守り方

上の表に書いたボタンのどれかを押して祈ればじゃんけんに勝つので頑張る必要は無いゾ。

どうせフィールドチェンジもあるし、ダメージレースでは火力の分だけこっちが有利だしな!!!!

相手が上級者でどうにもならん!と思ったらほのおのパンチ押して気持ちよく負ければいいと思います。

 

EXTRA ROUND、補足/備考/雑談

ここからは蛇足になります、興味なければリザードンを担いでフレマへGOしてください。

 

・空横Yは?上Yは?下Xは?腹ドンは?煉獄は?

リザードンくんはどの技を使っても楽しくなってしまうため、色々書きたかったですが今回の記事は新規向けなのであえて削りました。

リザードンを更に使いたいと思ったなら後述の参考資料をご覧ください

 

 ・フィールドフェイズXのじゃんけん用とは?

発生がサイドシュートとそんなに変わらない(大嘘)ので、出来る限り押すボタンを減らして学習コストを減らすという意味で本文では紹介していません。

しかし、相手の投げを読んだ時にシュート当てるのは流石にしょっぱいので必要とあらば押せよという意味で表に入れてます。

 

・ほのおのパンチが弱いってマジ?

マジ…(確反だしブロック短いし…)

どのみち通常ブロックもステキャンが遅すぎて使いにくいため、

リザードンを新規に始める人が一番使って楽しいと思われるほのおのパンチを本記事では推奨しています。

(最終的には通常のブロック9割、ほのパン1割くらいで使い分けるのが理想ですが…)

 

 ・起き攻め何すんの?

ブロック溜め最大(ブロ割、ガードされても有利フレームが付く)

空X最大タメ(ブロ割、ガードされてもフレーム有利)

地球投げ後最速着地の起き攻めでX溜め最大ができる(趣味)

 ※X最大溜めから地球投げが繋がり、お手軽火力コンです。

 フレーム有利取ったらフィールドフェイズではXを、バトルフェイズでは上Yを押してます

上Yは安いですが、上下段技ではジャンプ逃げを通してしまうことや、余計なじゃんけんをしたくないので押してます。

強気にじゃんけんしたいならジャンプ読みの横Xと、地上読みのYの二択になります。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

起き攻めの理想は最低空JY

ヒット・ブロック確認→フレドラ

ガード確認     →有利フレ使って何か

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

・ガードはブロックの下位互換?

できることは下位互換と言ってもいいですが、超必や一部キャラのブロック割に崩されるので下位互換ではないです。

更に、リザードンは強いブロックがなく、動きも鈍重なのでガードでどっしり構えなければならない場面も多いです。

 

参考動画など 

フレームデータや各キャラの確反など異常にwikiが整っているので是非一読ください。

ポッ拳 wiki

 

基礎情報やコンボの動画は以下のミチナシさんのものが参考になります。

※投稿は古いですが、現在のバージョンでそのまま使える知識です。

【ポッ拳】リザードン既存情報まとめ by ミチナシ ゲーム/動画 - ニコニコ動画

【ポッ拳】リザードン基本コンボ【家庭版】 by ミチナシ ゲーム/動画 - ニコニコ動画

【ポッ拳】補正関連まとめ by ミチナシ ゲーム/動画 - ニコニコ動画

この動画もおすすめです。

【ポッ拳】 初心者用の技対策集 by たべっ子どうぶつ ゲーム/動画 - ニコニコ動画

 

・その他質問があればコメント欄で随時受け付け、本文に反映させていきたいと思います。

 

夏色シューティングスター

今日は世界がよく視えるはずだ、という直感に目を覚ました。
カーテンを開き窓の外を見上げると、光は透明で明度の高い空がどこまでも続いてる。
「最高の夏にしようぜ」
思わずそんな言葉が口に出る。
 
ここ最近はずっと明瞭としない日々が続いていた。
曇りガラスを一枚挟んで世界から隔離されているようで、何かに集中しようとすればふわふわと気持ちが霧散していく。
 要因は様々だろうが、睡眠が下手くそになってしまったことが一番だろうか。
寝るべき時間が訪れる度に”今日という日はこの程度で終わらないはずだ”という自意識に苛まれながら、大して出来ることもないまま夜を無意味に長引かせていた。
限界期のメモによると「睡眠とは今日あったはずの可能性を0.7倍にして明日に渡す行為」らしい。
その"今日あったはずの可能性"ってやつが"翌日にあるはずだった可能性"まで犠牲にしてたのは笑い話にもならない。
まあそんな状態だったワケだが、そんな虚無ってヘラってじゃんけんぽんみたいな近況はどうでもいい。
 
何故ならば今日は最高の夏で、高坂穂乃果の誕生日だからだ。
 
爆速で業務を終わらせ(終わってない)、定時退社をキメた俺がまず始めるのは当然アレだ。家賃の振込だ。
今月もまた家賃をまた振り込み忘れていたようで、管理会社から呆れたように催促の電話がやってきた。
半ばリマインダー代わりにさせられている電話口のお姉さんに(や、マジで申し訳ねえ…マジ反省してっから家を追い出さないでくれ……w)とクソデカ態度の本音を隠しながら「すんませんw」と建前で謝り、家賃を口座に叩き込んでやった。 ※これが、日本人の得意とする社会性である
 
改めてここでぶっ飛んだパーティを始めるワケだが、まずは夕食だ。
高坂穂乃果生誕祭にふさわしい食物を摂取しなくてはならない。
などと考えながら、パン屋も和菓子屋もケーキ屋も見事にスルーした俺が立ち寄ったのはきしめん屋だった。
きしめん屋→カツ丼ドン勝!優勝!!!!!
高偏差値で有名な俺は、爆裂するシナプスを完璧に制御し、美しすぎる三段論法を組み上げた。
まあ、2期7話とかでもカツ丼食ってた気がするしμ’sの歌詞にも「時として主役を食っちまう音楽響かせてこうぜブラザー」的な歌詞があった気がするしオーケーオーケーw
 
定時退社からのカツ丼で優勝、当然その程度じゃ高坂穂乃果生誕祭は終わらず、凱旋は続く。
家に帰った俺が冷蔵庫から取り出すのは今日の日のために取っておいた…チーズケーキ(食べかけ)だ……。
ほら、アレだよアレ。
昨晩のパーティでことりちゃんが持ってきたけど、流石に深夜にチーズケーキは糖質的なサムシングがヤバイので残った的な設定のアレだよ。
割り箸で一気にかっ食らうともう最高や、パッサパサのチーズケーキから幸福の余韻を最大限摂取し、盛大にむせ返るなどして涙目になりながら烏龍茶を一気飲みした。
 
で、エアロバイク漕いだりVRで遊んだりしてたら今に至ります……。
 
しかし……人間は(クソデカ主語)、このような惨めな状況に置かれても、生まれ持った妄想力というもので記憶を上書きすることが出来るらしい。
なので、今日は実質以下のような日であったに違いない
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(※注:オリキャラ出演、俺嫁設定、その他作者の自己満足設定)
(前提設定:
主人公(俺)は過去、和菓子屋(くら羽)を営んでいた両親を火事で失った青年である。
俺は、くら羽を再建し、かつての幸せだった日々を取り戻したいという思いから、記憶を頼りに、父親がかつて修行を積んだという"穂むら"へと向かう。
半分焼け落ちたくら羽の看板を背負った俺を見たほのパパは全てを察し、俺が穂むらで修行することを許可する。
ある日を境に伸び悩んだ俺に対し、ほのパパは「お前の作る菓子は確かに美味い、しかし欠けているものが1つある」という問いを投げる。
んで、その答えは愛だったってオチなんだけど、穂乃果ちゃんと過ごす日々の中で愛を思い出して、何やかんや痴話的なのがあって、ほのパパの最終試練が発動して、愛のぱわ~で乗り越えて、穂乃果ちゃんをゲットして、更に二人でくら羽を再建したよ!(わーい)
:設定おわり)
 
【んで、この辺にブログ本文を改変した自己満足SSをつらつらと書き連ねる予定だったんだけど、流石に文字数が肥大化しすぎるのとあまりにも恥ずかしいので、そういうものがあったんだという可能性だけ記しておきます。各位、己の妄想ノートに最高の高坂穂乃果生誕祭を思い描いて今日という日を最高にしていこうぜ。】
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完。
 
え?
 
 

この日々に題を飾るならば

 

何がゴールデンウィークだ、自意識と向き合わないといけない時間が増えただけじゃねえか……

とりあえず記憶が薄れる前に、最近の思考経路を記録に残させていただきます。

 

 

連休が始まる前から既にクソデカ自意識とのバトル発生の予兆があったため、かしこいかしこい僕は”ギャンブル”という手段でこの自意識バトルと決着をつけようと試みた。

結果は半分くらいは成功で、半分は失敗だった。

成功した部分は、ギャンブルをやっているときは何も考えずに淡々と手を動かしていられる上に、当たり外れで勝手に気持ちよくなったり絶望したりと感情を得られるということだ。

絶望という感情でも、その後に失ったものを取り返そうと躍起になれるため、虚無ってヘラってじゃんけんぽんしてるよりは100倍マシだった。

失敗した部分は、改めて”金”の価値を再評価しなくてはならなくなった点です。

金を使えば受動的に楽しまされる事はできるが、能動的に楽しむことは難しい。

この”楽しまされてる”って感覚が人に伝わるかは微妙だが、俺が小金で築いたしょーもない玉座の上で楽しまされている間に、楽しませる側の人間は色々と試行錯誤や努力を重ねているのだろうなと思うと、何者になれない自分だけが置いてかれていくような気がしてちょっとだけ黒い感情が表に出てしまう。

 

そんなワケで、”楽しめるように”能動的に金を使う方法を考えようということで各種投資や事業プランを立案していた。

かつては「意識高いw」なんて馬鹿にしてた人間どもを馬鹿にできなくなってきた、そのプロダクトは稚拙極まりないものであっても彼らは彼らなりに能動的に生を謳歌しようとしていたのだと思う。

 

以下、最近考えてたスッカスカだが一生懸命考えた能動的に金を使うためのプランたちです

・副業スロカス

 台データをネットで公開してるパチ屋が近所に数店舗あるため、適当にスクレイピングをして天井かゾーンを拾えそうなら、通知をする的なシステムを自分用に組んで小金稼ぎをしたいと考えてる。

 スクレイピング技術を学びたいが、Python辺りを勉強すればいいんだろうか…。ちょっと大変そうだ。

・仮想通貨取引

 4月頃からちょこちょこ動かしていたが、どうしても”ブロックチェーン”という技術者達の共同幻想だけで成り立ってるようにしか思えず(もちろん革新的な技術であることは否定しない)、このままだと技術者コミュニティー内でだけ通用する通貨程度の価値しかなさないのではという気がしている。

 今後、より強大なバックボーンが得られ、金以外のモノにも還元できるようになっていけば大衆も仮想通貨を受け入れられるのかもしれないが、知識不足で未来像が全く見えずイマイチ思い切った投資が出来なかった。

 本気でやるなら、法律と経済の勉強が必要な気がする。ちょっと大変なので今は棄却したい

・衛兵雇って同人活動

 DMM同人のシステムを見て驚いたのだが、作品を公開するのは無料で、売れたときだけ手数料を取られるシステムになっているらしい、最悪売れなくても損はしない。

しかも公開は半永久だ。つまり、公開まで漕ぎ着ければ半永久的に資金源とすることが出来るため、下手な鉄砲も数撃ちゃどっかは当たってくれるかもしれない。

 しかし、問題になるのが作品をどうやって作るのかという話になるが、これは適当に技術を持っているが金のない学生あたりを札束ビンタして働かせるのが正解だと感じている。グラブルで90000円天井ご理解してる暇あったら人間を雇って時給1200円で10日間働かせろ。

 

プランを建てたら後は踏み出す気があるかどうかだが、残念ながら踏み出すことは無いのだろうなという気がする。

何故ならば、特に難しいことを考えず今の労働生活を維持していけば、人並みの生活が得られてしまうからだ。

安定は、停滞を産む。思考が保守的な方向へと錆びつく前に行動を起こすべきなのは重々承知だが、論理的正しさを盾に動こうとしない体に動いてもらう方法がわからない。助けてくれ。

まあ…でも……

無理に何者かになろうと躍起になるよりは、美味しいご飯を食べて、ふかふかのベッドで寝て、たまに友達と遊ぶくらいのごく普通で根源的な幸せに縋って生きるのが正解だという気持ちもある。それに満足できるかどうかは別の話だが……。

 

ここまで全然タイトル回収してないし、主張が滅裂だし、タイトル回収したら今回の記事は閉じようか……。

この記事をここまで読んでいただいた各位は「自分の日常に題名を付けるなら?」という質問の回答をちょっとだけ考えて欲しい、題名ってほど大層なものでなくてもタグ付け程度でも良い。

人から聞いた手段だが、こじらせた自意識を分類し、分析するにはこれほど良い手段もないと思う。

そこで出てきた答えはきっと、自分を象徴するキーワードで、今後大切にしなければならないこと、あるいは改善しなくてはいけないことだと思う。

 

 

 

ちなみに僕は特に出てこなかったので、大切なことも捨て去りたいこともない無一物虚無太郎なので完璧です。

現れるはずもない機械仕掛けの神を待ちながら、繰り返し繰り返し題のない劇を続けるんすよ。

 

うーん…オチが思いつかないしもうやめていいすかね……。

まあ日記だしこの程度の適当さでいいよね。